3連休は、沖縄に行ってました。

ホテルは、ブセナテラスです。施設と眺望は、カハラか、バリのヌサドゥアあたりのリゾートに居るのと、変らないです。嫁さんも気に入ってました。

このところ、旅行に行くと雨に降られるのが続いています。今回も何回か雨に降られました。が、晴れ間もありましたので、良しとしましょう。

久々に夕焼けも見ることができました。

東南アジアのリゾートや、ハワイに行くのは時間的にちょっと厳しい、という場合に、沖縄2泊3日でリゾート気分を十分満喫できるというのが良く分かりました。但し、費用的にも同じくらいかかりますが・・・
今日も飲んだくれてしまいました。(これで3日連続です)

六本木にアガサという焼き鳥のお店があります。ALICEのきんちゃんがオーナーのお店です。

8時頃にきんちゃんがお店に来ていたのですが(ツアーも終わったことですし)、それに気付かないほどハイペースで日本酒を飲んでました。

シロクマ君は豪快にダイビングしてますが、私は豪快に酒におぼれてます。

おまけに、私に代わって反省までしてくれてます。「ばかばかばかっ、俺はなんて呑ん兵衛なんだっ」、と。

職場のメンツが悪い、ということにしときましょう。今日は、6時くらいに「帰るよっ」とか言いながら、私の隣でプレッシャーをかけていた人がいましたし、昨日、一緒に飲んでいた、どっかの会社のどっかの部門長も「軽くっ」とか言ってきたので・・・
一応、言い訳です。
シロクマ君、君達は悪くありません。人間のほうがダメです。
(2009年11月15日 札幌市円山動物園)
いつもの通り、飲んだくれています。一昨日は日本酒をたらふく飲んでました。昨日はマッコリのビール割りにはまりました。最近は、飲むと記憶が怪しくなるだけでなく、モノもなくしそうです。少しセーブしないと・・・とは言え、これから飲む機会の増える季節です。
今日も、ヌーボー解禁日です。じゃなくて、今日も、シロクマ・ツインズです。ちょっと実況中継したくなります。
左フック、きれいに決まったあ

お返しとばかりに、右フックだが、これは弱いっ

クリンチも豪快だあ

(2009年11月15日 札幌市円山動物園)
昨日の記事に引き続き、シロクマ君です。残念ながら、いまだにどちらがキロルで、どちらがイコロか、全く分かりません。

今日は、水球の練習風景です。

オリンピックチームへの入団を希望しているそうです。
(2009年11月15日 札幌市円山動物園)
札幌円山動物園のネイチャーカフェ・アースは、ユキヒョウ舎を見ながら食事できるので、休憩場所としてはお気に入りです。ここのメニューにしろくまドッグというのがあります。単にホットドッグのソーセージが白いだけなのですが、なんとなくネーミングにつられてしまいます。
雨もやんだので、シロクマツインズを見に行くと、1頭がプールで遊び始めました。

プラスティックのボールを、

自分のおなかの上にのせて、

ころがして遊んでます。

しろくまプールにラッコがいる、とまではいきませんが、この格好はちょっとラッコに似てます。
(2009年11月15日 札幌市円山動物園)
週末は札幌に行ってました。
円山動物園は今年3度目の訪問です。これで、今年行った回数では、アドベンチャーワールド、多摩動物公園と並びました。
写真は、トラとライオンの屋外展示で、少々狭いのが難点ですが、広角だと両方を一望することができます。

前回は、マサイキリンのユウマにお嫁さんがやってくる直前だったので、今回は、レッサー、カンガルー、チンパンジー、アザラシ、オオカミあたりは素通りして、キリン、ユキヒョウ、ホッキョクグマだけを見るつもりで行きました。
残念ながら、天気は降ったり、晴れたりの繰り返しで、気温も午後から下がり、動物園日和ではなかったですが、その分、園内は空いていましたし、ホッキョクグマのサービス精神も旺盛で、楽しんできました。また、室内展示場もしっかり見ることができたので、十分満足できました。
ところが、午後3時頃に実家からメールで、「犬が息をひきとった」と連絡が入りました。
先週お別れのつもりで犬に会ってきたとはいえ、やはり悲しいものです。追悼の気持ちを込めて、クマの写っていないホッキョクグマプールの写真を撮ってました。

先週、最後に撮った写真がこれです。目が良く見えなくなっていたようで、こちらを向いてくれませんでした。

産まれてから13年目ですので、人間でいうと、90歳くらいということになります。犬の一生としては十分長生きしたというのが救いといえば救いです。
今年産まれたばかりのホッキョクグマとユキヒョウを見ながら、老齢で亡くなった犬のことを考えるのは何か因果な感じです。
(2009年11月15日 札幌市円山動物園)
【嵐おそるべし】
話はかわりますが、行きの飛行機は、いつもの札幌便と全く違う雰囲気で、若い女の子グループで混んでいました。なにかと思って(彼女たちの)会話に耳を傾けると、嵐のコンサートのために、わざわざ東京から来ていることが分かりました。中には「今日のチケットないけど、とりあえず、会場の札幌ドームまでは行く」と言っているツワモノもいました。ものすごい人気なのが良く分かります。
こちらは、ワオキツネザルの親子です。残念ながら、こちらのことを警戒しているようでした。

子供は、好奇心旺盛なので、檻のところまで近寄ってくるのですが、それでも少し警戒しているようでした。

このところ、ワオキツネから警戒されることが増えているのは残念です。むやみにカメラを向けるからでしょうか?
(2009年11月7日 とくしま動物園)
休み明けにもかかわらず、早くも飲んだくれています。初日(水曜日)は控えたのですが、木曜日、金曜日と二日続けてしまいました。本当は、休暇を境に節酒しようと思っていたのですが・・・
ブタオザルの親子です。今年産まれたばかりの赤ちゃんをあやしています。

ニホンザルよりも生息地は南で、東南アジア一帯に生息しているそうです。

色を除けばニホンザル似ています。というか、ニホンザルよりもかわいいです。ニホンザルはお尻と顔が赤いですが、こちらは肌色です。どうしてブタオザルという名前になったのかは分かりません。ちなみに英語名もSouthern Pig-tailed Macaqueです。

サルはmonkeyだと思いがちですが、英語名でも
lemur(キツネザル)
gibbon(テナガザル)
macaque(オナガザル)
capuchin(オマキザル)
のように、細かく呼び方が分かれています。
とくしま動物園のホンドタヌキは、温帯プロムナードという展示舎にいます。きれいで見やすい展示です。

本州、四国、九州に棲んでいるタヌキをホンドタヌキというそうです。北海道に棲んでいるのは、エゾタヌキと区別して呼んでいます。亜種として区別されているので、どこがどう違うのかは、今度北海道の動物園に行った時にでも観察してきます。
イヌ科の動物なので、英名もRacoon Dogですが、そのまま訳すと、「イヌ科のアライグマ」ということになります。確かに見た目は似ています。もともとタヌキが英語圏由来の生き物でないので、そういう呼び方になったのでしょう。

せっかく目が合ったのですが、上から見下しているためか、タヌキも不安げな表情です。「エサもらえるのかな?それとも攻撃されるのかな?」とでも思っているのでしょうか?。ちょっと実家の犬に似ています。
(2009年11月7日 とくしま動物園)
1ヶ月ぶりに出社しましたが、みんなの反応はありきたりでした。「おおっ」と驚いた人や、普通に「久しぶり」くらいの反応で、せいぜい「どちら様ですか?」という人が1人いたくらいでした。
と思っていたら、上司から、「おまえ、昨日大阪南港から沖縄に行こうとしていただろう」という時事ネタで突っ込んできたのは受けました。「ええ、最終の新幹線で帰ってきました。東京駅大変でしたよ」と軽く受け流しましたが・・・
今日で、1ヶ月間の休暇はお終いです。
旅行は、実家に帰ったのも含めて6回行きました。海外2回、国内4回です。目標は8回でしたので、目標未達です。シドニー行きのフライトが取れなかったあたりから、面倒になったこともありますが・・・
動物園には8回行きました。九州の動物園に殆ど行けていないので、目標未達です。
JALには12回搭乗しました。これは、まあこんなものでしょう。後12,000ポイントほどでサファイアですが、年末までに達成できるかどうかは微妙です。
宿泊は、合計で6泊ですので、実は殆ど自宅に居たことになります。
他に何かしたわけでもないので、1ヶ月間の使い方として良かったのかどうか難しいところです。
さて、明日はどんな顔して会社に行きましょうか?