
ここは徒歩か、自転車で回ることをお勧めします。
自転車の返却場の木の上で、ワオキツネザルが遊んでいました。

近くに寄って写真を撮ろうとしたら、よこせと言わんばかりに、カメラのレンズを力一杯引っ張ります。面白かったので、暫くの間、綱引きみたいに遊んでいました。レンズを引っ込めると少し残念そうに手を噛んでました。

動物の目線で観ることができる展示のしかたは、旭山動物園ブーム以降、どの動物園も工夫しています。似たような展示のしかたは、シンガポール動物園でもありましたが、意外なところに意外な形で展示(?)されていたのは、嬉しい驚きでした。

